藤原継彦(読み)ふじわらの つぐひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原継彦」の解説

藤原継彦 ふじわらの-つぐひこ

749-828 奈良-平安時代前期の公卿(くぎょう)。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)元年生まれ。京家藤原浜成の子。兵部少輔(しょう)のとき,氷上川継(ひかみの-かわつぐ)の事件に連座して解任される。のちゆるされ山城守,刑部卿などを歴任,天長3年従三位。星暦にくわしく,管弦にすぐれていた。天長5年2月26日死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む