藤原縄文遺跡(読み)ふじわらじようもんいせき

日本歴史地名大系 「藤原縄文遺跡」の解説

藤原縄文遺跡
ふじわらじようもんいせき

[現在地名]土居町藤原 山道東

赤星あかぼし山の北側の緩傾斜地帯、古子ふるこ川の分流川に接した地点にあり、この地域は土居町の主要営農地帯となっている。標高約一五メートルの表層下一・五メートル前後から、太い沈線や山形口縁をもつ縄文後期の土器凹石などを出土し、宇摩地方では最も確実な縄文遺跡である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む