藤原雅長(読み)ふじわらの まさなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原雅長」の解説

藤原雅長 ふじわらの-まさなが

1145-1196 平安後期-鎌倉時代公卿(くぎょう)。
久安元年生まれ。中納言藤原雅教の子。母は美作守(みまさかのかみ)藤原顕能の娘。治承(じしょう)3年従三位,元暦(げんりゃく)2年参議となった。文治(ぶんじ)5年従二位。建久7年7月26日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む