藤原頼房(読み)ふじわらの よりふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原頼房」の解説

藤原頼房 ふじわらの-よりふさ

1176-1253 鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
安元2年生まれ。参議藤原頼定の次男。母は但馬守(たじまのかみ)藤原親弘の娘。越後守(えちごのかみ)在任中の建久6年源頼朝の石清水(いわしみず)八幡宮参拝,東大寺供養の供をした。斎院長官,右近衛(うこんえの)中将を歴任し,建保(けんぽ)6年従三位。寛喜(かんぎ)3年出家。建長5年7月8日死去。78歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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