藤堂高矗(読み)とうどう たかなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤堂高矗」の解説

藤堂高矗 とうどう-たかなお

1771-1790 江戸時代中期の大名
明和8年1月11日生まれ。藤堂高璞(たかたま)の子。藤堂高周(出雲(いずも)家)の養子藤堂高衡(たかひら)の死の間際に養子となり,天明元年伊勢(いせ)(三重県)久居(ひさい)藩主藤堂家11代。寛政2年9月2日死去。20歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む