藤山種広(読み)ふじやま たねひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤山種広」の解説

藤山種広 ふじやま-たねひろ

?-1886 明治時代技術者
佐賀藩ガラス工場につとめる。明治6年工部省からウィーン万国博にガラス,活版,鉛筆の製造技術の伝習生として派遣された。7年井口直樹と国産鉛筆の製造技術を完成させる。10年工部省品川工作分局(のちの品川硝子製造所)に,はじめての日本人技師としてつとめた。明治19年死去。肥前神崎郡(佐賀県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む