藤岡鬼面瓦(読み)ふじおかきめんがわら

事典 日本の地域ブランド・名産品 「藤岡鬼面瓦」の解説

藤岡鬼面瓦[陶磁]
ふじおかきめんがわら

関東地方群馬県地域ブランド
藤岡市で製作されている。藤岡瓦は、奈良時代国分寺建立が進められたのにともなってつくられ始めたという。鬼面瓦は、いまも昔からの手彫りでつくられる。群馬県ふるさと伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む