藤木戸村(読み)ふじきどむら

日本歴史地名大系 「藤木戸村」の解説

藤木戸村
ふじきどむら

[現在地名]上里町藤木戸

神流かんな川右岸の洪積台地に位置し、南は大御堂おおみどう村、西は長浜ながはま村。田園簿では田方一五三石余・畑方二四一石余、旗本朝倉・新見の二家の相給。国立史料館本元禄郷帳では朝倉領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む