藤木戸村(読み)ふじきどむら

日本歴史地名大系 「藤木戸村」の解説

藤木戸村
ふじきどむら

[現在地名]上里町藤木戸

神流かんな川右岸の洪積台地に位置し、南は大御堂おおみどう村、西は長浜ながはま村。田園簿では田方一五三石余・畑方二四一石余、旗本朝倉・新見の二家の相給。国立史料館本元禄郷帳では朝倉領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む