安保(読み)アンポ

精選版 日本国語大辞典 「安保」の意味・読み・例文・類語

あん‐ぽ【安保】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 安全を保つこと。
    1. [初出の実例]「世交邦政の要は必然其邦を安保するにあり」(出典:明六雑誌‐六号(1874)宗教〈森有礼〉)
  2. [ 2 ]にちべいあんぜんほしょうじょうやく(日米安全保障条約)」の略。
    1. [初出の実例]「安保反対のデモに蝟集した無数の学生のなかに」(出典:愛と知と悲しみと(1961)〈芹沢光治良〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む