新見(読み)ニイミ

  • しんみ
  • にいみ にひみ
  • にいみ〔にひみ〕

大辞林 第三版の解説

姓氏の一。
岡山県北西部、高梁たかはし川上流域にある市。新見盆地の中心で、農牧林産物の集散地。石灰石を産する。

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精選版 日本国語大辞典の解説

姓氏の一つ。
岡山県北西部の地名。高梁(たかはし)川の上流域にある。鎌倉時代は東寺の荘園が置かれ、江戸時代は関氏一万八千石の城下町。石灰石を産出し、セメント・大理石・石灰・炭酸カルシウム製造で知られた。JR伯備線が通じ、姫新線、芸備線を分岐する。昭和二九年(一九五四)市制。

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