藤木新村(読み)ふじのきしんむら

日本歴史地名大系 「藤木新村」の解説

藤木新村
ふじのきしんむら

[現在地名]富山市藤木新・藤木新町

常願寺川西岸に近く、北は朝日あさひ村。北西藤木村出村と伝え(越中志徴)五百石ごひやつこく往来が集落内を通る。明暦二年(一六五六)の村御印留では草高二一石、免三ツ七歩。寛文一〇年(一六七〇)の村御印でも変化なく(三箇国高物成帳)、天保一一年(一八四〇)の打銀高二二石、免三ツ七歩(「高免帳」杉木家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む