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五百石 ごひゃっこく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

五百石
ごひゃっこく

富山県東部,立山町の中心地区。常願寺川扇状地にある。地名は文政年間 (1818~30) 五百石の草高をもつ開拓と市場の開設を藩から許可されたことに起源する。製紙,製糸,鉄工などの工場がある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

五百石
ごひゃっこく

富山県中新川(なかにいかわ)郡立山(たてやま)町の中心地区。旧五百石町。常願寺(じょうがんじ)川右岸に位置し、町立ては江戸後期。富山地方鉄道立山線が通じる。[編集部]

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世界大百科事典内の五百石の言及

【立山[町]】より

…北西部の常願寺川東岸の開析扇状地は古くは松本開(まつもとびらき)と呼ばれ,江戸時代末期に開拓が進み,散居制集落が見られた。富山地方鉄道が通じる中心集落の五百石(ごひやつこく)は松本開開拓地の中心として開けた市場町で,第2次大戦前から製紙や繊維などの工場が進出し,1960年代中ごろには非鉄金属の工場が立地した。常願寺川沿いにある芦峅寺(あしくらじ),岩峅寺は,立山信仰登山の根拠地で,現在も山小屋経営者,山岳ガイドなどが多い。…

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