藤牡丹(読み)ふじぼたん

精選版 日本国語大辞典 「藤牡丹」の意味・読み・例文・類語

ふじ‐ぼたんふぢ‥【藤牡丹】

  1. 〘 名詞 〙 植物けまんそう(華鬘草)」の異名。《 季語・春 》 〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
    1. [初出の実例]「けまん草 藤牡丹といふ 花は藤、葉は牡丹に似り」(出典:俳諧・手挑灯(1745)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む