山川 世界史小辞典 改訂新版 「藩王〔中国〕」の解説
藩王〔中国〕(はんおう)
清代で各地に分封された藩国の王をいう。清初に満洲族の清朝は,中国平定に功績のあった漢人有力武将を各地の王に封じた。1673年三藩(さんぱん)の乱を起こした雲南の呉三桂(ごさんけい),福建の耿継茂(こうけいも),広東の尚可喜(しょうかき)が有名である。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
清代で各地に分封された藩国の王をいう。清初に満洲族の清朝は,中国平定に功績のあった漢人有力武将を各地の王に封じた。1673年三藩(さんぱん)の乱を起こした雲南の呉三桂(ごさんけい),福建の耿継茂(こうけいも),広東の尚可喜(しょうかき)が有名である。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...