山川 世界史小辞典 改訂新版 「藩王〔中国〕」の解説
藩王〔中国〕(はんおう)
清代で各地に分封された藩国の王をいう。清初に満洲族の清朝は,中国平定に功績のあった漢人有力武将を各地の王に封じた。1673年三藩(さんぱん)の乱を起こした雲南の呉三桂(ごさんけい),福建の耿継茂(こうけいも),広東の尚可喜(しょうかき)が有名である。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
清代で各地に分封された藩国の王をいう。清初に満洲族の清朝は,中国平定に功績のあった漢人有力武将を各地の王に封じた。1673年三藩(さんぱん)の乱を起こした雲南の呉三桂(ごさんけい),福建の耿継茂(こうけいも),広東の尚可喜(しょうかき)が有名である。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...