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藪螽蟖 ヤブキリ

デジタル大辞泉の解説

やぶ‐きり【×藪螽蟖】

キリギリス科の昆虫。体長約3.5センチ。体は頑丈で緑色、背面がやや褐色を帯びる。キリギリスに似るが、前翅(まえばね)は長い。成虫は夏に現れ、高木の上にすみ、雄はシュルルルと鳴く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やぶきり【藪螽蟖】

キリギリス科の昆虫。体長約33ミリメートル。キリギリスに似るが全身緑色。樹上や草むらにすみ、雄は夜間ツルルルと鳴く。本州以南、台湾まで分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

藪螽蟖 (ヤブキリ)

学名:Tettigonia orientalis
動物。キリギリス科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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