藺牟田池県立自然公園(読み)いむたいけけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「藺牟田池県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

藺牟田池県立自然公園
いむたいけけんりつしぜんこうえん

鹿児島県北西部,藺牟田池を中心として薩摩川内市の藺牟田火山一帯と姶良市の住吉池付近にまたがる自然公園。面積 39.38km2。1953年指定。藺牟田池外輪山および周囲の温泉群が含まれる。藺牟田池では春はサクラ,夏はキャンプ,秋は紅葉,冬はかも料理と四季を通じて楽しめる。藺牟田温泉は砂石川(さざらしがわ)沿いにある閑静な湯治場で,ほかに入来温泉,諏訪温泉などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む