藺難波島(読み)いなんばじま

日本歴史地名大系 「藺難波島」の解説

藺難波島
いなんばじま

御蔵島の南西約三五キロの海上に浮ぶ無人島面積は〇・〇一平方キロ、最高点は標高七四メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む