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藻塩火 モシオビ

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デジタル大辞泉の解説

もしお‐び〔もしほ‐〕【藻塩火】

藻塩を焼く火。
「いつもかく淋しきものか蘆の屋にたきすさびたる海士(あま)の―」〈金槐集・下〉

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大辞林 第三版の解説

もしおび【藻塩火】

藻塩をつくるときにたく火。 「あまの-たくかとや見む/大鏡 伊尹

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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