藻璧門院(読み)そうへきもんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藻璧門院」の解説

藻璧門院 そうへきもんいん

1209-1233 鎌倉時代,後堀河天皇中宮(ちゅうぐう)。
承元(じょうげん)3年5月22日生まれ。九条道家の娘。母は藤原綸子(りんし)。鎌倉幕府4代将軍九条頼経(よりつね)の姉。寛喜(かんぎ)元年入内(じゅだい)して女御となり,翌年中宮となる。四条天皇と暐子内親王を生む。貞永(じょうえい)2年院号をうける。天福元年9月18日死去。25歳。名は竴子(しゅんし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む