蘇摩那華(読み)ソマナケ

デジタル大辞泉 「蘇摩那華」の意味・読み・例文・類語

そまな‐け【×蘇摩那華】

《「そまな」は梵sumanāの音写仏典に現れるインドの花。黄白色で香りが強く、花汁から香油の蘇油を作る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「蘇摩那華」の意味・読み・例文・類語

そまな‐け【蘇摩那華】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「そまな」は[梵語] sumanā の音訳悦意好善と漢訳される ) 古代からインドに知られている植物蘇摩那華油原料となる。花は黄白色で香気があり、四方に垂れ下がって咲くという。日本には野生しない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む