らん‐しつ【蘭室】
- 〘 名詞 〙 よい香りのする部屋。立派な人の居室、また、婦人の居室にいう。
- [初出の実例]「蘭室屏風徒張 断腸之哀彌痛」(出典:万葉集(8C後)五・七九四右詩・序文)
- [その他の文献]〔李百薬‐安徳山池宴集詩〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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蘭室 らんしつ
?-? 江戸時代中期-後期の琴曲家。
小野田東川の弟子設楽純如にまなんだ。児玉空々(1734-1811)とならび称されたという。江戸浅草真竜寺住職。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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