蘭島村(読み)らんしまむら

日本歴史地名大系 「蘭島村」の解説

蘭島村
らんしまむら

[現在地名]小樽市蘭島一丁目・蘭島

明治初年(同二年八月―同六年の間)より同三九年(一九〇六)まで存続した村。忍路おしよろ村の西にあり、モチヤざわ川が北流する。明治三年の「北行日記」に「ラムウシナイ人家二三十軒、小浜ヲナス」とある(同年八月一二日条)。同三年に蘭島村が新設。同六年の「後志国地誌提要」に蘭島村とみえ、戸数四四(うち土人一)、人口一六五(うち土人四)、寄留戸数六、男四三・女一五。同七年旧松前藩士前田礼次郎、同一〇年頃に大川栄太郎が私塾を開いた(忍路郡郷土誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む