蘭灯(読み)らんとう

精選版 日本国語大辞典 「蘭灯」の意味・読み・例文・類語

らん‐とう【蘭灯】

  1. 〘 名詞 〙 美しいともしび。美しい灯籠
    1. [初出の実例]「挑尽蘭燈五更 簷頭夜雨颯然声」(出典菅家文草(900頃)五・燈)
    2. [その他の文献]〔張衡‐七辨〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「蘭灯」の読み・字形・画数・意味

【蘭灯】らんとう

灯籠。

字通「蘭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む