蘿蔔草(読み)スズシロソウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「蘿蔔草」の意味・読み・例文・類語

すずしろ‐そう‥サウ【蘿蔔草】

  1. 〘 名詞 〙 アブラナ科の多年草。本州の近畿以西、四国、九州の山地の渓間や岩上に生える。高さ一〇~二五センチメートル。茎・葉ともに細毛を密布。茎は長い匍匐(ほふく)枝を出す。根葉は長柄を持ち群がって生え、長さ三~七センチメートルの楕円状へら形で縁にあらい鋸歯(きょし)がある。茎葉はふつう無柄。早春、茎頂に白い十字形花が数個咲く。果実は長さ約三センチメートルの線形で種子には狭い翼がある。ダイコンに花の形が似ているところからいう。〔物品識名(1809)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む