虎斑天牛(読み)とらふかみきり

精選版 日本国語大辞典 「虎斑天牛」の意味・読み・例文・類語

とらふ‐かみきり【虎斑天牛】

  1. 〘 名詞 〙 カミキリムシ科の甲虫。体長一五~二五ミリメートル。全体赤みを帯びた濃黄褐色で黒い縞がある。成虫クワ生木の樹幹部に見られる。日本各地、朝鮮中国、ロシア極東地域に分布する。とらかみきり。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む