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虚無の学 キョムノガク

大辞林 第三版の解説

きょむのがく【虚無の学】

有無相対の世界を超えた無為自然の境地を究極のものとする学。老子が初めて唱え、荘子らが継承し、のちに道家となった。老荘の学。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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