虚無の学(読み)キョムノガク

精選版 日本国語大辞典 「虚無の学」の意味・読み・例文・類語

きょむ【虚無】 の 学(がく)

  1. 中国、戦国時代に老子が唱えた説。万物本源はすべて無であると考え、「無為」を教義の最高極致と説いたもの。荘子がこれをさらに発展させ、その末流は道家となった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む