虚空蔵村(読み)こくぞうむら

日本歴史地名大系 「虚空蔵村」の解説

虚空蔵村
こくぞうむら

[現在地名]奈良市虚空蔵町

高樋たかひ村の南方にある渓谷集落。「大和志」には「旧名清澄荘」と記す。弘仁こうにん寺の所在地。慶長郷帳の村高七六・六四石。近世の初め幕府領(代官大久保長安)、元和五年(一六一九)津藩(藤堂高虎)領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む