事典 日本の地域ブランド・名産品 「虫明焼」の解説
虫明焼[陶磁]
むしあけやき
瀬戸内市で製作されている。岡山藩の家老伊木家の御庭窯。茶人であった14代・伊木忠澄(号=三猿斎)の時に、京都の名工を招聘・指導したことより茶陶窯が始まった。京都の清水焼の流れをくむ。岡山県郷土伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...