事典 日本の地域ブランド・名産品 「虫明焼」の解説
虫明焼[陶磁]
むしあけやき
瀬戸内市で製作されている。岡山藩の家老伊木家の御庭窯。茶人であった14代・伊木忠澄(号=三猿斎)の時に、京都の名工を招聘・指導したことより茶陶窯が始まった。京都の清水焼の流れをくむ。岡山県郷土伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...