事典 日本の地域ブランド・名産品 「虫明焼」の解説
虫明焼[陶磁]
むしあけやき
瀬戸内市で製作されている。岡山藩の家老伊木家の御庭窯。茶人であった14代・伊木忠澄(号=三猿斎)の時に、京都の名工を招聘・指導したことより茶陶窯が始まった。京都の清水焼の流れをくむ。岡山県郷土伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...