…この世の終りには,この橋は巨人や魔物の軍勢が天界に攻め上る通路に使われ,そのとき重みによって崩壊するという。このような虹の橋の観念は北アメリカの原住民にも,カナダ北西部からメキシコまで広く見いだされる。プエブロ族は神話的祖先カチナたちが,毎年冬になると虹の橋を渡って降りてきて,彼らのあいだに滞在すると信じており,ナバホ族も,虹を神々の旅の通路と見なしている。…
※「虹の橋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...