虹ヶ浜(読み)にじがはま

日本大百科全書(ニッポニカ) 「虹ヶ浜」の意味・わかりやすい解説

虹ヶ浜
にじがはま

山口県南東部、光(ひかり)市の島田(しまた)川河口西側の砂浜海岸。周防灘(すおうなだ)に面して弓状に約2キロメートル延び、西方に笠戸(かさど)島、河口沖合いに水無瀬(みなせ)島を望む。虹の松原で知られる美しい松林が続く景勝地。瀬戸内海国立公園に含まれる。国道188号に沿い、JR山陽本線光駅から徒歩約5分。山陽沿岸屈指の海水浴場で、室積(むろづみ)海岸とともに夏の観光保養地としてにぎわう。

[三浦 肇]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む