蚕種製造業(読み)さんしゅせいぞうぎょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蚕種製造業」の意味・わかりやすい解説

蚕種製造業
さんしゅせいぞうぎょう

主として商業用の目的をもって,農家で飼われる蚕の交雑種をつくるために採種を行う業種。原蚕飼育と種繭の保護,雌雄分離,交尾産卵,散種 (ばらだね) の製造,人工孵化と蚕種の保護冷蔵および母蛾の保存とこれの検査などがおもな事業で,営業するには蚕糸業法に基づき農林水産大臣の許可が必要である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む