蛇の目蝶(読み)ジャノメチョウ

デジタル大辞泉 「蛇の目蝶」の意味・読み・例文・類語

じゃのめ‐ちょう〔‐テフ〕【蛇の目×蝶】

ジャノメチョウ科の昆虫黒褐色のチョウで、前翅まえばねに2個、後ろ翅に1個の眼状紋がある。草原すみ幼虫食草ススキスズメノカタビラなど。
鱗翅りんし目ジャノメチョウ科の昆虫の総称多く褐色で、翅に円形の紋がある。樹間を好んで飛ぶ。ベニヒカゲコノマチョウなど。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む