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蛍葛 ホタルカズラ

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デジタル大辞泉の解説

ほたる‐かずら〔‐かづら〕【蛍葛】

ムラサキ科の多年草。日当たりのよい山野に自生。高さ約20センチで、長楕円形の葉を互生。全体に粗い毛がある。春、茎頂にるり色の5弁花を開く。花後、基部から横にはう枝を出し、新株を生じる。るりそう。ほたるそう。 夏》

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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