蛙鮟鱇(読み)カエルアンコウ

デジタル大辞泉 「蛙鮟鱇」の意味・読み・例文・類語

かえる‐あんこう〔かへるアンカウ〕【×××鱇】

アンコウ目カエルアンコウ科の海水魚全長約10センチ。体は球形近く黄褐色で地に黒褐色斑紋散在胸びれ腹びれを使って海底を移動する。アンコウのように釣りざお状の突起を動かして小魚を誘って食べる。日本中部以南に分布イザリウオとよばれていたが、日本魚類学会が平成19年(2007)1月に改名した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む