蛙鮟鱇(読み)カエルアンコウ

デジタル大辞泉 「蛙鮟鱇」の意味・読み・例文・類語

かえる‐あんこう〔かへるアンカウ〕【×××鱇】

アンコウ目カエルアンコウ科の海水魚全長約10センチ。体は球形近く黄褐色で地に黒褐色斑紋散在胸びれ腹びれを使って海底を移動する。アンコウのように釣りざお状の突起を動かして小魚を誘って食べる。日本中部以南に分布イザリウオとよばれていたが、日本魚類学会が平成19年(2007)1月に改名した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む