蛭田新田(読み)ひるたしんでん

日本歴史地名大系 「蛭田新田」の解説

蛭田新田
ひるたしんでん

[現在地名]長岡下条げじよう

下条村の南約五、六百メートルを隔て、三国街道(現国道一七号)西側に開かれた新田小集落。天保郷帳村名が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む