蛭田新田(読み)ひるたしんでん

日本歴史地名大系 「蛭田新田」の解説

蛭田新田
ひるたしんでん

[現在地名]長岡下条げじよう

下条村の南約五、六百メートルを隔て、三国街道(現国道一七号)西側に開かれた新田小集落。天保郷帳村名が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む