
・
(税)(ぜい)の声がある。〔説文〕十三上に「蛇・
の解く
の皮なり」とあって、脱皮した皮。
十二上に「解
(かいぜい)なり」とあり、脱皮することをいう。
字鏡〕蛻 毛奴介加波(もぬけかは) 〔字鏡集〕蛻 ヘビノモヌケ・モヌク・ミダル・クチナハノカハ・セミノカラ・セミノモヌケ
・
(脱)・
(説)thuatは同声。
・奪duatは奪う、褫diaiははぎとる。ぬぐと、ぬがせる。みな同系の語である。
▶・蛻脱▶・蛻留▶
蛻・坐蛻・三蛻・神蛻・潜蛻・
蛻・蛇蛻・地蛻・変蛻・離蛻・竜蛻出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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