蛹化(読み)ようか

精選版 日本国語大辞典「蛹化」の解説

よう‐か ‥クヮ【蛹化】

〘名〙 昆虫幼虫(さなぎ)になること。
※日本昆虫学(1898)〈松村松年〉昆虫の変態「地蚕蛾類の如く地中に土窩を造りて其内に蛹化するものもあり」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「蛹化」の解説

よう‐か〔‐クワ〕【×蛹化】

[名](スル)昆虫の幼虫が変態し、さなぎになること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ケッペンの気候区分

ケッペンが1918年に考案した世界の気候区分法。植物分布に注目し、熱帯気候(符合A)・乾燥気候(B)・温帯気候(C)・冷帯気候(D)・寒帯気候(E)に区分した。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android