
・
(税)(ぜい)の声がある。〔説文〕十三上に「蛇・
の解く
の皮なり」とあって、脱皮した皮。
十二上に「解
(かいぜい)なり」とあり、脱皮することをいう。
字鏡〕蛻 毛奴介加波(もぬけかは) 〔字鏡集〕蛻 ヘビノモヌケ・モヌク・ミダル・クチナハノカハ・セミノカラ・セミノモヌケ
・
(脱)・
(説)thuatは同声。
・奪duatは奪う、褫diaiははぎとる。ぬぐと、ぬがせる。みな同系の語である。
▶・蛻脱▶・蛻留▶
蛻・坐蛻・三蛻・神蛻・潜蛻・
蛻・蛇蛻・地蛻・変蛻・離蛻・竜蛻出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...