
・
(税)(ぜい)の声がある。〔説文〕十三上に「蛇・
の解く
の皮なり」とあって、脱皮した皮。
十二上に「解
(かいぜい)なり」とあり、脱皮することをいう。
字鏡〕蛻 毛奴介加波(もぬけかは) 〔字鏡集〕蛻 ヘビノモヌケ・モヌク・ミダル・クチナハノカハ・セミノカラ・セミノモヌケ
・
(脱)・
(説)thuatは同声。
・奪duatは奪う、褫diaiははぎとる。ぬぐと、ぬがせる。みな同系の語である。
▶・蛻脱▶・蛻留▶
蛻・坐蛻・三蛻・神蛻・潜蛻・
蛻・蛇蛻・地蛻・変蛻・離蛻・竜蛻出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...