蜂須賀隆重(読み)はちすか たかしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蜂須賀隆重」の解説

蜂須賀隆重 はちすか-たかしげ

1634-1707 江戸時代前期の大名
寛永11年8月18日生まれ。蜂須賀忠英(ただてる)の次男幕府詰衆をつとめていたが,阿波(あわ)徳島藩5代藩主蜂須賀綱矩(つなのり)から藩領の新田5万石をゆずられ,延宝6年(1678)阿波富田(とみだ)藩主蜂須賀家初代となる。宝永4年8月24日死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む