コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蜂鳥 ハチドリ

デジタル大辞泉の解説

はち‐どり【蜂鳥】

アマツバメ目ハチドリ科の鳥の総称。南北アメリカに300種以上が知られ、主に熱帯・亜熱帯林にすむ。全長7センチ以下のものが多く、最小種は約5センチで、鳥類中でいちばん小さい。雄の羽色は多彩で金属光沢があり、雌はそれより地味。非常に速く羽ばたきながら空中に静止し、細いくちばしで花の蜜を吸い小昆虫を捕食する。ハミングバード。はちすずめ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はちどり【蜂鳥】

アマツバメ目ハチドリ科に属する鳥の総称。鳥の中で最も小形。羽は金属光沢のある美しい色彩をもつ。飛行は前進・後進・静止ができ、空中に静止して細長いくちばしで蜜を吸う。南北アメリカ大陸に約340種(または320種)が知られ、最小種は体長6センチメートル。ハチスズメ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蜂鳥 (ハチドリ)

動物。ハチドリ科に属する鳥の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

蜂鳥の関連キーワードフランシスコ アミゲッティ動物

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

蜂鳥の関連情報