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蜂鳥 ハチドリ

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デジタル大辞泉の解説

はち‐どり【蜂鳥】

アマツバメ目ハチドリ科の鳥の総称。南北アメリカに300種以上が知られ、主に熱帯・亜熱帯林にすむ。全長7センチ以下のものが多く、最小種は約5センチで、鳥類中でいちばん小さい。雄の羽色は多彩で金属光沢があり、雌はそれより地味。非常に速く羽ばたきながら空中に静止し、細いくちばしで花の蜜を吸い小昆虫を捕食する。ハミングバード。はちすずめ。

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大辞林 第三版の解説

はちどり【蜂鳥】

アマツバメ目ハチドリ科に属する鳥の総称。鳥の中で最も小形。羽は金属光沢のある美しい色彩をもつ。飛行は前進・後進・静止ができ、空中に静止して細長いくちばしで蜜を吸う。南北アメリカ大陸に約340種(または320種)が知られ、最小種は体長6センチメートル。ハチスズメ。

出典|三省堂
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