蜥

普及版 字通 「蜥」の読み・字形・画数・意味

蜥
14画

(異体字)蜴
14画

[字音] セキ
[字訓] とかげ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は析(せき)。〔説文〕十三上に「蜥易なり」とあり、蜥易はまた蜴に作る。字条に「壁に在るを(えんてい)と曰ひ、艸に在るを蜥易と曰ふ」とみえる。蜴(えき)はまた蜴(せき)の音によみ、蜥と通用することがある。蜥はまたに作り、(せきしゆう)はきりぎりすをいう。

[訓義]
1. とかげ、やもり。
2. と通じ、はきりぎりす。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕蜴 トカゲ・ヰモリ

[熟語]
蜥易▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む