蝋燭立(読み)ろうそくたて

精選版 日本国語大辞典 「蝋燭立」の意味・読み・例文・類語

ろうそく‐たてラフソク‥【蝋燭立】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 蝋燭を立てるように突出した金具などをつけたもの。燭台。
    1. [初出の実例]「拝ますもけふ斗との開山忌 蝋燭たての田もなくらし〈季吟〉」(出典:俳諧・俳諧三部抄(1677)中)
  3. ② 土蔵などの基礎として、石をたてに据え付けること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 開山忌 名詞 実例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む