蝋燭革命(読み)ロウソクカクメイ

デジタル大辞泉 「蝋燭革命」の意味・読み・例文・類語

ろうそく‐かくめい〔ラフソク‐〕【××燭革命】

2016~17年に韓国で起こった政変職権乱用・機密文書漏洩ろうえい収賄などの疑惑が発覚した朴槿恵パククネ大統領に対して退陣を求める大規模なデモ発生。同大統領は弾劾訴追を受け、2017年3月に失職した。名称は、デモ参加者がろうそくを持って集まったことから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む