蝋紙(読み)ろうがみ

精選版 日本国語大辞典「蝋紙」の解説

ろう‐がみ ラフ‥【蝋紙】

を塗布したり、浸み込ませたりした。耐湿・耐水性に富み、主に包装に用いられる。ろうし。
※河海抄(1362頃)九「青摺の紙とは青き蝋紙歟」

ろう‐し ラフ‥【蝋紙】

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

鳴き竜

天井と床などのように互いに平行に向き合った堅い面がある場所で拍手・足音などの衝撃性短音を発したとき、往復反射のためピチピチとかブルブルなど特殊な音色をもって聞こえることがある。この現象をフラッターエコ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android