蝦夷糠穂(読み)えぞぬかぼ

精選版 日本国語大辞典 「蝦夷糠穂」の意味・読み・例文・類語

えぞ‐ぬかぼ【蝦夷糠穂】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科の多年草。北海道、本州中・北部などの山地の草原に生える。高さ三〇~六〇センチメートル。葉は長さ約五センチメートル、幅約二ミリメートル。八月ごろ長さ約一・三ミリメートルの小さい花を多数つけた円錐形の紫色の穂を出す。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「蝦夷糠穂」の解説

蝦夷糠穂 (エゾヌカボ)

学名:Agrostis hiemalis
植物。イネ科の越年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む