蝦夷糠穂(読み)エゾヌカボ

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蝦夷糠穂 (エゾヌカボ)

学名:Agrostis hiemalis
植物。イネ科の越年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

えぞ‐ぬかぼ【蝦夷糠穂】

〘名〙 イネ科の多年草。北海道、本州中・北部などの山地草原に生える。高さ三〇~六〇センチメートル。葉は長さ約五センチメートル、幅約二ミリメートル。八月ごろ長さ約一・三ミリメートルの小さい花を多数つけた円錐形紫色の穂を出す。

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