蝶を描くゼウス(読み)チョウヲエガクゼウス

デジタル大辞泉 「蝶を描くゼウス」の意味・読み・例文・類語

ちょうをえがくゼウス〔テフをヱがく‐〕【蝶を描くゼウス】

原題、〈イタリアGiove pittore di farfalle, Mercurio e la Virtùドッソドッシ絵画カンバス油彩。縦112センチ、横150センチ。蝶を描くゼウスと、女性に静かにするよう合図をするヘルメスを描いた寓意的な作品クラクフバベル城美術コレクション所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む