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蝶蜻蛉 チョウトンボ

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐とんぼ〔テフ‐〕【×蝶蜻蛉】

トンボ科の昆虫。体は黒色。翅(はね)は幅広く、先端が透明なほかは黒褐色で紫青色または金緑色光沢がある。池沼の上をチョウのように飛ぶ。本州から九州まで分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうとんぼ【蝶蜻蛉】

トンボの一種。体長35ミリメートル 内外。体もはねも黒色で藍色の光沢をもつが、はねの先端のみ透明。はねの幅が広く、蝶のようにひらひら飛ぶ。夏に出現。本州以南・朝鮮・中国南部に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蝶蜻蛉 (チョウトンボ)

学名:Rhyothemis fuliginosa
動物。トンボ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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