蝶貝(読み)チョウガイ

精選版 日本国語大辞典 「蝶貝」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐がいテフがひ【蝶貝・蝶介ガイ】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 貝「しろちょうがい(白蝶貝)」の異名。
    1. [初出の実例]「黒鼈甲に蝶貝(テフガヒ)を入れた櫛を挿してゐる」(出典:青年(1910‐11)〈森鴎外〉二三)
  3. ② 貝「あこやがい(阿古屋貝)」の異名。
  4. ③ 「たこのまくら(蛸枕)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む