融雪型火山泥流(読み)ユウセツガタカザンデイリュウ

デジタル大辞泉 「融雪型火山泥流」の意味・読み・例文・類語

ゆうせつがた‐かざんでいりゅう〔‐クワザンデイリウ〕【融雪型火山泥流】

雪が積もった火山で、噴火に伴う火砕流などの熱によって雪が融けて大量の水が発生し、土砂岩石を巻き込みながら、高速で斜面を一気に流れ下る現象火口から遠方まで広範囲に到達し、大きな被害を引き起こすことがある。融雪泥流。→火山泥流

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む