蟠龍(読み)はんりょう

精選版 日本国語大辞典 「蟠龍」の意味・読み・例文・類語

はん‐りょう【蟠龍】

  1. 〘 名詞 〙 地上にうずくまって、まだ昇天しない龍。
    1. [初出の実例]「蟠龍未レ得昇天使、空望連山一片雲」(出典:田氏家集(892頃)下・仲秋釈奠聴講周易、賦従龍)
    2. [その他の文献]〔太平御覧‐鱗介〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む